検診は超大切!妊活への第一歩/妊活ニッキ#1-2

ーはじめにー
この日記は、”妊活の知識ほぼゼロ”の状態から妊活をスタートした
管理人MERAの妊活体験日記です
ここで書かれている内容は個人の体験、感想に基づくもので、妊活についての専門性があるものではありません
いち体験談の一つとしてお読み頂けたら幸いです

前回のお話はこちら!

ドキドキの検査結果発表       

さて、先日子宮頸がん検診に引っかかった私はさらに詳しく調べるため、コルポ検査(精密検査)を受けました
そして2週間後、検査結果を聞きに再び大学病院へ!

検査結果は、、、、、、、
『経過観察』
ん??微妙な結果だな

先生のお話によると、子宮頸がんは、がんになるまでにいくつか段階があり、
がんになる手前の細胞の状態は『異形成』と呼ばれ、軽、中、高の3段階に分類されているとのこと

今回の私の結果は『軽度異形成』でした
今すぐ何か治療をする必要はないものの異形成ではあるため、病変が進行していないかを経過観察する必要があるということで、4ヶ月後にまた検査をすることになったのでした

不妊治療への第一歩

経過観察となったことで、ひとまず目先の危機が消えたと感じほっとしたのを覚えています
(その4ヶ月後に再び不安が押し寄せることになりますが。。。それはまた別のお話)

それと同時に、今回の検査で女性の身体や病気について調べるにつれ今まで向き合ってこなかった
不妊治療について真剣に考えるようになりました
この時点で39歳でした(遅)

夫婦で子供について相談する時間が増え、後悔しないためにやるだけやってみようということに!
やっと不妊治療と向き合う決心がつきました

こうして私の不妊治療は、健康診断で子宮頸がんにひっかかったことがきっかけではじまりました
健康診断が妊活への第一歩になったと言えると思います

妊活が遅れた理由

今後妊活が進むにつれ、私の中に『なんでもっと早くやらなかったんだ』が
何回も押し寄せてくることになります

そもそも私たち夫婦の不妊治療がなぜ遅くなってしまったのか……
その理由はやっぱり仕事です
仕事人間の私たちは20代後半で結婚しました
お互い夢をもって社会人となり、20代はひたすらサラリーマンとして下積みの日々!
そして30代前半に夫婦共々独立、30代は仕事を軌道に乗せることに日々を費やしてきました

軌道に乗せる事は並大抵のことではなく、もちろんお金も厳しく不妊治療の高額な治療費を支払えるだけの貯蓄もありませんでした

20代後半頃に一時期タイミング法を試したこともありましたが、知識も乏しく、
独学だったためか身を結びませんでした

そしてもう一つの理由は、やっぱり未知なることへの怖さがあると思います
私は幼少期に病気がちだったため、
病院が苦手でさらに婦人科ともなると分からないことだらけで不安でいっぱいになり、
正直逃げていた部分もありました

これから妊活をはじめようと思っている方へ伝えたいことは、最初は何も分からなくて当然!病院にいけば少しずつ理解できるようになるし、自分の体のことを知る機会にもなるので、
まずは検査だけでも行ってみることをおすすめします

妊活ってあまり人に話せるものでもないんですよね
このブログで私と同じような方と情報を共有したり、これからはじめる方の参考になれば嬉しいです

妊活は遅くなってしまったけれど、思い立った日が吉日ですから!
前向きにポジティブに取り組んでいきたいと思います

妊活ニッキ/episode1 #2まとめ

いかがでしたでしょうか
最後に今日の日記のポイント!

  • 子宮頸がんは早期発見しやすいがんなので、定期検診は重要です
  • 妊活の前に自分の体のことを知ることから始めましょう!健康診断ちゃんと受けてね
  • 不妊治療の病院は怖くない!まずは検査&診察だけでも受けてみると良いでしょう

次回はいよいよ初めての不妊治療の病院へ!
お楽しみに〜

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