私が30代後半に妊活をはじめたきっかけ/妊活ニッキ#1-1

 


ーはじめにー
この日記は、”妊活の知識ほぼゼロ”の状態から妊活をスタートした管理人MERAの妊活体験日記です
ここで書かれている内容は個人の体験、感想に基づくもので、妊活についての専門性があるものではありません
いち体験談の一つとしてお読み頂けたら幸いです

MERAより

きっかけは健康診断            

はじまりは2019年の春に受けた健康診断でした
きっとこれを読んだ方にびっくりされてしまうかもしれませんが、私は30代後半まで
婦人科にかかったことがありませんでした
元々生理は遅れたこともなく、生理痛もごく普通程度だと認識しています
加えて、10代の頃に母親と生理や女性の病気について話した記憶もなく、特に悩みもなかったため婦人科を受診することもありませんでした
婦人科に対しての知識がゼロに等しく、婦人科で定期検診などを受けるのも何となく怖くて今まで避けて生きてきました

そんな私も30代後半になり、さすがにここら辺で一度検査しておこうと決意し、健康診断のオプションで
子宮頸がんと乳がん検診を申し込むことにしました

もちろん、検査も初めてで色々と戸惑いましたし(診察台にびっくり笑)婦人科の先生に検診が初めてなことに驚かれましたが、何とか検診を乗り越え、きっと大丈夫だろうと軽く考えていました

そして運命の結果がやってきます

検査結果は陽性…!

某日お気楽に構えていた私に検査結果が到着します
健康診断なので、他の数値と合わせて確認していく私
『ふむふむ、コレステロール高くなってるなー!乳がん検査は異常なし!いえーい!…え….
子宮頸がん”陽性”…..?!!!』
一瞬時が止まりましたが、疑いがあるので再検査をと書かれていました
今回は簡易的な検査だったので、次はもうちょっと踏み込んだ『コルポ検査』なるものを受けることに….
コルポ…?ってなあに?

そこから私vs子宮頸がんの戦いが幕をあけたのでした

コルポスコープ検査体験記

ここからはしばし私のコルポスコープ体験記にお付き合いください

健康診断をしてくれた病院は小さいため、コルポスコープ検査をしてもらえる都内の大学病院の紹介状をもらって、いざ病院へ!

ちなみに事前にコルポスコープ検査をネットで調べたところ、”コルポスコープ(膣拡大鏡)を使って子宮頸部を詳しく見る→病気が疑われる部分の組織を一部採取して顕微鏡で診断する”
とありました

経験のある友達に聞いた前情報によると、かなり痛いと聞いてビクビクしながら待合室へ
病院なんて普段全然行かないので、大病院の診察システムにも不慣れな私…
何とか自分の番号が表示された診察室の前のソファに落ち着きました

しばらくすると、後ろのドアから車椅子を押した看護婦さんが現れ前の診察室へバタバタと入っていきました
何だろうと思っていると、中から若い女性が車椅子に乗せられてぐったりと運ばれていきました
えーーーーーーー!!!めっちゃ怖いんですけど!!
私は逃げ出したい気持ちに駆られましたが、何とか自制心を保ちました
こうなったら早く終わってくれー

そしてついに私の番号が呼ばれて診察室へ
診察台にあがった私にお医者さんが一言
医『体調は悪くないですか?』
私『だ、だいじょうぶです』
医『気分が悪くなったらすぐにおっしゃってくださいね』
私『は、はい…』
ひえ〜〜〜怖いよ〜〜〜神様〜〜〜〜
医『はい、ちょっとチクッとしますよ〜』
痛みを覚悟して拳を握りしめていました
くるぞ!くるぞ!くるぞ!
しばらくカチャカチャと器具を取り付けたりの冷たい感覚があり、その後少しチクッとしました
(この時に細胞の一部を採取したものと思われます)
医『はい!終わりましたよ〜』
私『え?もうですか?』
医『終わりですよ〜痛くなかったですか?』
私『想像していたより全然痛くなかったです!』
医『痛みは個人差がありますから。検査結果は2週間後になります』

私は拍子抜けしたまま診察室を出てお会計を済ませその日は帰路についたのでした
検査後は少し出血がありましたがそれも少量ですぐ止まりました
こうして初めてのコルポ検査が終了しほっとしました
あとは2週間後の結果が良いことを祈るのみ!

つづく

妊活ニッキ/episode1 #1まとめ

#1いかがでしたでしょうか
最後に今日の日記のポイント!

  • 検診は早めに受けて / 早期発見に越したことはありません
  • 婦人科は怖くないよ / 初めは戸惑うけど慣れますよ
  • コルポスコープ検査 / 痛みは個人差と体調にもよるみたいです 詳細は婦人科でご確認ください

次回はコルポ検査結果を聞きに行きます!
さてどうなるやら…!

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